永石亮
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親族に負担をかけたくない方・身寄りが少ない方へ 死後事務委任契約の活用法と相続との違い
皆さまこんにちは。熊本市のマレー行政書士事務所です。日本の民法では、委任契約は原則として本人が亡くなると終了します(民法第653条)。そのため、任意後見制度や法…
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相続関係説明図について
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。令和6年4月の相続登記義務化の施行にともない、相続関係を図示する書類への関心も高まっています。相続人や関係者から「相…
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相続手続で必要となる印鑑証明書の取得と有効期限
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。 印鑑離れが進んでいると言われる昨今ですが、個人的には印鑑制度がそう簡単に廃止されることはなく、仮に廃止に向かうとし…
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遺言書の検認について
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。自筆証書遺言は、令和2年7月からの法改正により、法務局による「遺言書保管制度」の創設など、利便性が高まっています(法…
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名寄帳(なよせちょう)について
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。法務省が公表した登記統計(令和5年)によれば、全国の土地に関する登記事件数は年間約725万件にのぼり、そのうち約14…
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住民票と戸籍の附票
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。令和4年1月に住民基本台帳法等の改正が施行され、住民票の除票および戸籍の附票(ふひょう)の保存期間が原則5年から15…
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法定相続情報一覧図の有効活用
法定相続情報一覧図の活用で相続手続が円滑に 皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。熊本では梅雨が明け、本格的に暑い季節になりました。皆さま体調など崩されて…
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遺言書や相続手続はいつ始める?熊本市の行政書士が伝えたいこと
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。かなり前(30年前ぐらい)に読んだエッセーの中の一文に「明日できることは今日するな」というものがありました。その作家…
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少額でも相続は相続
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。「財産がほとんどないから相続の準備はいらない」と考えている方は少なくありません。しかし、実際にはわずかな預金や家財し…
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デジタル資産相続の課題
皆さまこんにちは。マレー行政書士事務所です。 最近、少しずつですが読書の時間を大切にするようになりました。ページをめくるたびに、新しい発見があったり、心が動かさ…
